名取市議会(2月議会)
議会案第1号 農業者戸別所得補償制度の復活を求める意見書が上程されました。
政府は生産調整(減反)をなくす方針を正式決定している
戸別所得補償制度
減反参加を条件に、10アール当たりの作付けで主食米に1万5千円が補助された。また転作作物では加工用米が2万円、米粉用米は8万円が補助されるなどした。減反を拒んできた農家へのペナルティーがなくなり、すべての農家が参加しやすくなった。民主党政権後の自民党政権は「経営所得安定対策」と名を変えて継続したが、主食米の1万5千円は今年度から半額にし、18年度に廃止する。減反の割り当ても18年度でなくす方針だ。
(2014-08-21 朝日新聞 朝刊 秋田全県 1地方)
農業政策については、後継問題も大きな課題です
農業だけが守られていいのかという、疑問もあります
どの様な方向性となるのか、見極めたいと思います
2017年2月21日火曜日
2017年2月19日日曜日
40896 主な注目議案 【名取市】
議案第13号
名取市立幼稚園設置条例及び名取市立幼稚園保育料及び手数 料徴収条例を廃止する条例 (廃止) 名取市立幼稚園を廃止することに伴い、関係条例を廃止するため。
議案第15号
名取市ろ過海水供給施設条例 (新規)
防波堤に設置した取水口から海水を取水し水産加工団地及び魚市場に供給
する施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるため、地方自治法第 244
条の 2 第 1 項の規定により制定するもの。
議案第19号
名取市児童厚生施設条例及び名取市放課後児童クラブ実施条例の一部を改正する条例
平成 29 年 4 月に名取市増田西児童センター高舘分館を設置すること、及び
名取市増田西高舘分館で放課後児童クラブを実施することについて、所要の
改正を図るもの。
議案第20号
名取市子ども医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
本市における子育て支援策の更なる充実のため、外来に係る医療費の助成
枠を中学校修了時まで拡大することについて、所要の改正を図るもの。
意見書案 1カ件
議会案第1号 農業者戸別所得補償制度の復活を求める意見書
名取市立幼稚園設置条例及び名取市立幼稚園保育料及び手数 料徴収条例を廃止する条例 (廃止) 名取市立幼稚園を廃止することに伴い、関係条例を廃止するため。
議案第15号
名取市ろ過海水供給施設条例 (新規)
防波堤に設置した取水口から海水を取水し水産加工団地及び魚市場に供給
する施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるため、地方自治法第 244
条の 2 第 1 項の規定により制定するもの。
議案第19号
名取市児童厚生施設条例及び名取市放課後児童クラブ実施条例の一部を改正する条例
平成 29 年 4 月に名取市増田西児童センター高舘分館を設置すること、及び
名取市増田西高舘分館で放課後児童クラブを実施することについて、所要の
改正を図るもの。
議案第20号
名取市子ども医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
本市における子育て支援策の更なる充実のため、外来に係る医療費の助成
枠を中学校修了時まで拡大することについて、所要の改正を図るもの。
意見書案 1カ件
議会案第1号 農業者戸別所得補償制度の復活を求める意見書
2017年2月14日火曜日
2017年1月30日月曜日
地方議員の厚生年金加入について【雑感】 40535
国会議員または地方議会の議員に支払われる年金として議員年金制度があったが、国会議員
年金は平成18年(2006)、地方議員年金は平成23年(2011)に廃止された。
従前の制度では・・・
【 在職10年以上の議員の現職議員年金は? 】
退職時に、一時金か年金かの二者択一です。
年金はいままでの議員年金の15%カットの年金額で、一時金は保険料を納付した金額の80%。
【 在職10年未満の現職議員の場合は? 】
納付した保険料の80%を退職時に一時金で受け取ります。
【 現役時代在職10年以上の元職の議員は? 】
4~10%の減額した年金を引続き受給。
◇地方議員の厚生年金加入について
河北新報の社説では(2017年01月30日社説http://sp.kahoku.co.jp/editorial/20170130_01.html)
「若者の政治参加を促し、地方議会を活性化したいという主張に異論はない。しかし市民感覚か
らすると、かつての「特権」を取り戻そうとしているようにしか見えない。」との見解である。
しかし、地方議員の政治活動を考えたとき、現在我が国の地方議会が有する権能、求められる
役割の大きさ等からすると、一定水準の議員報酬は保障されるべきである。しかも、自治体により
また、県議・市議等の権限により議員報酬が違うのに、一律に議論することが果たして適当である
のか疑問が残る。全てを自己犠牲のままに議員活動を行うのかについては議論の余地がある。
地方議員たちが厚生年金に加入できるようにしてほしいと、国に法整備を求めている問題を名取
市議会は、意見書の提出に至らなかった。
地方議員の厚生年金加入制度について、過去に廃止された地方議員年金制度に代わる措
置として、厚生年金へ加入を可能にし、引退後の生活不安による「なり手不足」を解消したいと
いう趣旨について、全地方議会の半数以上が賛同し意見書の提出が行われた。東北でも青森を
除く5県議会などが既に可決したとの事。
社説では、新たな公金の支出のついて、「全国各地で政務活動費を巡る不正が相次ぎ、地方議
員の公金意識には厳しい視線が向けられている。新たに巨額の公費負担が必要となるだけに、国
民の理解が得られるとは考えにくい。」と述べている。
本来、議員の活動は、議会における審議・討論にとどまるものではなく、政策形成のための調査
研究活動や住民の意思を把握するための諸活動等、広範にわたることから、議員の位置付けや
その職責・職務を理解する必要がある。
「そもそも厚生年金に加入できるからといって、若い立候補者が増えるものでもあるまい。」という
のはその通りである。
地方議会の活性化により、信頼回復と議会改革の取り組みを急ぐべきだろうし、政務活動費の透
明性を確保する必要があるだろう。
現行制度で「専業議員」が加入できる公的年金は国民年金しかなく、果たして、現状のままの年金
制度のままでよいのであろうか。
サラリーマンと地方議員の形態とは根本的に異なり、厚生年金として扱う事についてなじみにくい
といった問題もあるのではないのか(公選された立場の人間である)。
議会制度のあり方については、できる限り選択の余地を認める方向で見直しを行うことも 議会
の機能の充実 強化を図ることになる。弾力的な議会の開催のあり方を促進する必要もある。
議会における議員同士の議論を行う機会を拡大させ、議会の審議の充実・活性化につなげてい
くべきである。
議会制度の在り方と共に、議会審議の充実や議員活動の透明化等同時に進めるべきである。
一義には、政務活動費の公開による透明性を図り、議員としての説明責任を果たすべきである。
退職年金受給者の約6割が、年金算定基礎率が45/150の者である。
また、年金算定基礎率が45/150の者中、受給権発生年が古い者ほど、退職年金額は低く、年齢
は高い。
議員としての、在務期間を考慮するとき厚生年金への加入について再度強制加入することにつ
いて議論を進めるべきではなかろうか。
議員特権としてみるべきではないとかんがえるが、いかがであろうか。
2017年1月23日月曜日
40307 持続可能な街づくりとは?!
【雑 感】
現地再建を推進した事業主や協議会で現地再建を進めたメンバーは、自らは西側へ住宅再建済みとは、税金泥棒の誹りを免れない行為である。現地再建を超え高々に訴えた事実は真実ではなかったのか。
持続可能な街づくりのであり、コミュニティを守るための事業推進ではなかったのか。
計画だけが1人歩きし、復興住宅の建設を待ち望み、安心できる場所での安住の地を待ち望んでる被災市民の気持ちを慮るとき、選択肢を広げてあげることが、持続ある名取市の復興を後押しすることになることではなかったのか。
また、被災市民の救済措置でもあり、名取が丘地区住民の安心と安全を守る施策であり公共の福祉にかなう政策でもあったはずだが、個別的利益を優先させた結果であり、名取市全体の利益とはかけ離れた結果であると言わざるをえない。
名取市民として、現実を、非常に憂いてしまう結果ととらえてしまう。
このような、税金(交付金)の使い方は決して認められるものではない。後世へ禍根を残す結果になるだろう。
多くの知恵を抹殺した方向性は、議会が責任を取れるのか、甚だ疑問である。
この結果責任は重い。
現地再建を推進した事業主や協議会で現地再建を進めたメンバーは、自らは西側へ住宅再建済みとは、税金泥棒の誹りを免れない行為である。現地再建を超え高々に訴えた事実は真実ではなかったのか。
持続可能な街づくりのであり、コミュニティを守るための事業推進ではなかったのか。
計画だけが1人歩きし、復興住宅の建設を待ち望み、安心できる場所での安住の地を待ち望んでる被災市民の気持ちを慮るとき、選択肢を広げてあげることが、持続ある名取市の復興を後押しすることになることではなかったのか。
また、被災市民の救済措置でもあり、名取が丘地区住民の安心と安全を守る施策であり公共の福祉にかなう政策でもあったはずだが、個別的利益を優先させた結果であり、名取市全体の利益とはかけ離れた結果であると言わざるをえない。
名取市民として、現実を、非常に憂いてしまう結果ととらえてしまう。
このような、税金(交付金)の使い方は決して認められるものではない。後世へ禍根を残す結果になるだろう。
多くの知恵を抹殺した方向性は、議会が責任を取れるのか、甚だ疑問である。
この結果責任は重い。
2017年1月20日金曜日
市議会臨時会に33戸整備に関する議案を提出 賛成少数で否決 40238
名取ヶ丘団地整備の議案を提出 賛成少数で否決される
賛成9 : 反対10
市長は 議案3号 補正予算を撤回!
議会の審議で、名取が丘団地の建設が否決されました
賛成9 : 反対10
市長は 議案3号 補正予算を撤回!
議会の審議で、名取が丘団地の建設が否決されました
2017年1月19日木曜日
40180 第一回臨時議会が開催されます
会議開催予定
平成29年1月20日(金)午前10時 第1回臨時会 本会議場
1 専決処分の承認について
2 名取市震災復興計画の基本方針の一部変更について
3 平成28年度名取市一般会計補正予算(第9号)
名取が丘団地の建設計画が承認されるか?採決が行われます
平成29年1月20日(金)午前10時 第1回臨時会 本会議場
1 専決処分の承認について
2 名取市震災復興計画の基本方針の一部変更について
3 平成28年度名取市一般会計補正予算(第9号)
名取が丘団地の建設計画が承認されるか?採決が行われます
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